SAKE PARK 7杯、原点の渋谷・MIYASHITA PARKへ

日本酒イベント「SAKE PARK 7杯」が、2026年11月13日(金)〜15日(日)、渋谷のMIYASHITA PARK屋上・渋谷区立宮下公園 芝生ひろばで開催される。全国から約28社の酒蔵・クラフトサケ醸造所などが集まり、アーティストの演奏や日本酒に合うフードも楽しめる。

「渋谷から日本の酒文化を世界へ」という思いから2023年春に始まったSAKE PARKは、日本橋や六本木などでの開催を経て、7回目を原点の会場で迎える。今回は「五穀豊醸 -Music For SAKE-」を掲げ、実りへの感謝や祈りを酒と音楽で表す。
北海道から長崎までの酒蔵が参加、五色彩雲や二兎などが初出展

出展する酒蔵は北海道から長崎までにわたり、上川大雪、陸奥八仙、田酒、飛良泉、紀土などがそろう。福司酒造の五色彩雲、丸石醸造の二兎、阿武の鶴酒造の三好、永山本家酒造場の貴、重家酒造のよこやまは今回が初出展となる。
クラフトサケ醸造所は、稲とアガベ醸造所、haccoba -Craft Sake Brewery-、ハッピー太郎醸造所の3社が参加する。「能登の酒を止めるな!プロジェクト」も加わり、会場では造り手におすすめのお酒や飲み方、料理との相性を聞きながら一杯を選べる。
青谷明日香、民謡クルセイダーズ small setなどが出演

音楽プログラムには、青谷明日香、井上園子、おおはた雄一、すずめのティアーズ、民謡クルセイダーズ small setが出演する。全国各地の民謡や伝統を音楽に取り入れるアーティストなどが集まり、生演奏やDJパフォーマンスで会場を盛り上げる。出演日やタイムテーブルは、Makuakeのプロジェクトページや活動レポートで順次公開される。
焼き鳥や煮込みから、チーズ、アジア料理まで

フードには、焼き鳥や煮込み料理に加え、チーズやスパイシーなアジア料理もそろう。SAKEチケットはお酒だけでなくフードとも交換でき、日本酒と料理のペアリングを試せる。
入場無料、飲酒にはSAKEチケットと升が必要

入場は無料で、お酒を楽しむには専用のSAKEチケットと升が必要となる。先行チケットはMakuakeで購入できる。
初日の11月13日(金)は15時〜19時、14日(土)は12時〜19時、最終日の15日(日)は12時〜18時と、開催時間は日によって異なる。チケットの引き換えは各日終了の30分前まで受け付ける。
開催概要
イベント名:SAKE PARK 7杯
日程:2026年11月13日(金)〜11月15日(日)
時間:11月13日(金)15:00〜19:00、11月14日(土)12:00〜19:00、11月15日(日)12:00〜18:00
会場:MIYASHITA PARK 屋上・渋谷区立宮下公園 芝生ひろば(東京都渋谷区神宮前6丁目20-10/「渋谷」駅から徒歩約3分)
入場料:無料(飲酒には専用のSAKEチケットと升が必要)
主催:SAKE PARK実行委員会
公式サイト:SAKE PARK 7杯(Makuake)































