錦糸公園「すみだ秋酒まつり」9月19日開幕 全国33蔵と日本酒112銘柄、ご当地グルメが集結

全国33蔵の酒とご当地グルメが錦糸公園に

「ふるさとグルメてらす~すみだ秋酒まつり~」が、2026年9月19日(土)から21日(月・祝)まで、東京・墨田区の錦糸公園 ふれあい広場で開かれる。日本酒24蔵に焼酎・泡盛9蔵を加えた全国33蔵が参加し、日本酒は112銘柄を用意。ご当地グルメ14店舗や縁日も加わる。

今回は関東本格焼酎・泡盛会から9蔵の参加が決まり、酒造の参加数が33蔵に拡大した。各日12:00〜15:00には放送作家の元祖爆笑王が特別MCとして登場し、蔵元とのミニトークも行う。

日本酒24蔵から112銘柄、焼酎・泡盛は9蔵

日本酒には、岩手、山形、秋田、宮城、福島、茨城、神奈川、千葉、新潟、静岡、三重、京都、愛媛、徳島、佐賀の酒蔵が参加する。純米大吟醸や純米吟醸、ひやおろし、にごり酒、スパークリング、果実を使ったリキュールなど、24蔵から計112銘柄がそろう。

焼酎・泡盛は、大分県の八鹿酒造、熊本県の堤酒造、宮崎県の神楽酒造、鹿児島県の喜界島酒造、濵田酒造、小正醸造、本坊酒造、薩摩酒造、岩川醸造の9蔵が参加する。

元祖爆笑王と蔵元のミニトークを3日間

9月19日(土)から21日(月・祝)までの各日12:00〜15:00には、「元祖爆笑王×蔵元ミニトーク」を開催する。特別MCの元祖爆笑王と蔵元による掛け合いを通して、酒蔵や地域について紹介する企画だ。

会場では酒造スタンプラリーも実施。10酒造、16酒造、22酒造の3段階で景品が設けられ、おちょこや枡、酒造オリジナルグラス、トートバッグ、Tシャツ、前掛けなどが用意される。景品は数量限定となる。

三陸イカ焼きや米沢牛串、蒸し牡蠣も

酒と合わせるご当地グルメには、青森県の三陸イカ焼き、桜姫の焼鳥、わかさぎの天ぷら、山形県の米沢牛串、岩手県の蒸し牡蠣、宮城県の牛タン串などが登場する。

栃木県の特性ジャンボ餃子、福岡県の博多もつ焼きそば、宮崎県の炭火鶏焼きそば、沖縄県のアグー豚の串焼きやフランクフルトも販売。宮城県からは「ずんだを味わうシェイク」も加わる。

入場無料、日本酒はチケット制

会場への入場は無料。日本酒はチケット制、ご当地グルメはキャッシュオンで購入する。9月19日(土)と20日(日)は11:00〜19:00、最終日の21日(月・祝)は11:00〜18:00となる。

当日券の地酒チケット販売は各日終了30分前まで、ご当地グルメの販売は終了15分前までとなっている。

開催概要

イベント名:ふるさとグルメてらす~すみだ秋酒まつり~

日程:2026年9月19日(土)〜9月21日(月・祝)

時間:9月19日(土)・20日(日)11:00〜19:00、9月21日(月・祝)11:00〜18:00

会場:錦糸公園 ふれあい広場

入場料:無料(日本酒はチケット制、ご当地グルメはキャッシュオン)

主催:株式会社インターン

公式サイト:https://furusato-gourmet-terrace.com/

錦糸公園「すみだワンコインオクトーバーフェスト」10月17・18日開催 全国14ブルワリーと九州ジビエが集結

全国14ブルワリーや九州ジビエが錦糸公園に

「すみだワンコインオクトーバーフェスト」と「すみだジビエフェスティバル」が、2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、東京・墨田区の錦糸公園で開かれる。全国14ブルワリーのクラフトビールをはじめ、九州のジビエ、東北の海産物、肉料理、地元すみだの店舗、スイーツなどが飲食エリアに集まる。開催時間は10:00〜20:00、入場無料。

同時開催の「すみだストリートジャズフェスティバル2026」とともに、今年は“食べるすみだジャズ”を掲げる。飲食特設ステージでは2日間にわたり生演奏が行われ、食と音楽に加え、すみだの店舗やものづくりを紹介する新企画「すみだデパートメント」も加わる。

全国14ブルワリーのクラフトビールをワンコインから

「すみだワンコインオクトーバーフェスト」には、地元すみだのブルワリー2社を含む全国14ブルワリーが出店する。クラフトビールはワンコインから販売され、ブルワリーごとに異なる一杯を選べる。

出店するのは、麦と葡萄 牛久醸造場、Let’s Beer Works、RIOT BEER、麦酒倶楽部ポパイ、秩父麦酒醸造所、BATHE YOTSUME BREWERY、ベアードビール、Twin Peaks Mountain Brewing、FARMENTRY、ペコラビール、Wolves Brewing、Gangi Brewing、2杯目のビール。、NAMI NO OTO BREWINGの14店。

鹿や猪から鯨まで、九州ジビエも

「すみだジビエフェスティバル」は九州ジビエコンソーシアムと連携し、鹿や猪に加えて、海のジビエとも呼ばれる鯨を使った料理も扱う。焼く、揚げる、煮込むなど、素材や店によって異なる調理法でジビエを提供する。

タバジビエ、くじら屋らじっく、2terres、bistoria新所沢、九州ジビエフェスト/tracks、Beer Cats & Kitchen Big Man、カレーとビールと・・・が出店する。

東北の海の幸とスイーツが今年から加わる

フードエリアには、地元すみだの店舗を含む料理店が並ぶ。今年は東北の海産物が加わり、食事だけでなくスイーツも新たに登場する。

あぶり屋、ROCKET CHICKEN、ロッテシティホテル錦糸町、奥多摩山女、北海道ジンギスカンLamb’z、東京鉄板倶楽部 田-DEN-、げんき農場、ぶらり気仙、LingsKitchenなどが出店。ビール以外の酒類や沖縄に関連した店舗も参加する。

新企画「すみだデパートメント」と飲食特設ステージ

今年初登場する「すみだデパートメント」では、すみだの店舗やものづくりを一つの場所に集める。音楽や食だけでなく、地域の店や商品に触れられる企画として設けられる。

飲食特設ステージには、10月17日(土)に斉藤シラベ、GYPSY VAGABONZ、カンザスシティバンドなどが出演予定。18日(日)はBONIN ISLAND JAZZ @ すみだストリートジャズフェスティバル、Throw Line、大山渉バンド、斉藤シラベカルテットなどが登場する。

カップでリズムを刻む参加型「CUPS」も

両日のステージには、子どもから大人まで参加できる「CUPS(カップス)」も組み込まれる。身近なカップを使い、曲に合わせて動かしたりリズムを刻んだりする企画で、楽器経験や音楽の知識を問わず参加できる。

飲食エリアには約650席を設置。10:00から20:00まで、クラフトビールや料理とともにステージの生演奏を楽しめる。

開催概要

イベント名:すみだワンコインオクトーバーフェスト・すみだジビエフェスティバル

日程:2026年10月17日(土)〜10月18日(日)

時間:10:00〜20:00

会場:錦糸公園

入場料:無料

主催:すみだストリートジャズフェスティバル実行委員会

公式サイト:https://sumida-jazz.jp/sj/

ニッポンクラフトビアフェスティバル 2026 in すみだが6月開催 40銘柄以上のクラフトビール集結

すみだで2日間開催、40銘柄以上のクラフトビールが集結

「ニッポンクラフトビアフェスティバル 2026 in すみだ」が、2026年6月13日(土)と6月14日(日)の2日間、すみだ産業会館イベントホールで開催される。国内各地のクラフトビール40銘柄以上が集まるビールイベントで、全種が樽生で提供される。

会場では、さまざまなビアスタイルを横断して飲み比べられるほか、季節感のある限定ビールも紹介される。クラフトビールをより愉しめるよう、正しい管理・提供方法によるリアルなクラフトビールシーンの提供と、日本のビール文化の発展を目標に掲げたイベントとして案内されている。

国内各地のブルワリーから40銘柄以上

出品ビールは、開催期間中の合計で40銘柄以上。北海道、岩手県、秋田県、茨城県、栃木県、埼玉県、東京都、神奈川県、新潟県、長野県、静岡県、愛知県、京都府、山口県、愛媛県、宮崎県など、各地のブルワリーが名を連ねている。

資料では、The Old Grey Brewery、いわて蔵ビール、秋田あくらビール、常陸野ネストビール、COEDO、両国麦酒研究所、サンクトガーレン、ベアードビール、宮崎ひでじビールなどの出品ブルワリー速報が示されている。提供銘柄は期間中の合計値で、全銘柄が常時提供されるわけではない。

夏らしい限定ビールや受賞ビールも登場

限定ビール特集では、柑橘系の銘柄を中心に季節感のあるラインアップが案内されている。常陸野ネストビールの「柚子ラガー」「だいだいエール」、アンドビールの「LEMON DROP」、さがみビールの「かぼすエール」などが掲載されている。

このほか、サンクトガーレンの「パイナップルエール」、大曽根ビールの「のさり∼甘夏∼」、山口地ビールの「萩のゆずエール」、宮崎ひでじビールの「九州CRAFT日向夏」も紹介されている。ビアワングランプリ受賞ビールの登場も案内され、飲み比べを通じて国内クラフトビールの幅を知る機会となる。

音楽ステージと試飲付きセミナーも実施

全天候型のインドア会場では、クラフトビールとあわせて音楽ステージも楽しめる。6月13日(土)はGrand Hama Morris、上林陽治、Freiheit、6月14日(日)は斉藤シラベカルテット、ヤンバラー宮城、uranawanaiiの出演が予定されている。

両日とも、試飲付きのクラフトビール入門セミナーが13:00から14:00まで開催される。セミナーは各日先着20名限定で、別売オプションとして案内されている。

開催概要

イベント名:ニッポンクラフトビアフェスティバル 2026 in すみだ

日程:2026年6月13日(土)〜6月14日(日)

時間:11:00〜16:00(最終入場受付15:00、ラストオーダー15:30)

会場:すみだ産業会館イベントホール(東京都墨田区江東橋3-9-10 丸井錦糸町店8F)

入場料:前売限定優待4,300円、飲み放題特別プラン5,700円

主催:NPO法人 日本のクラフトビアを支援する会

公式サイト:https://craftbeerfestival.org/

クラフトビアグランプリ 2026が錦糸公園で初開催 来場者投票で王者を決定

錦糸公園で初開催、来場者投票で王者を決める3日間

東京・墨田区の錦糸公園 ふれあい広場で、クラフトビールをテーマにした新イベント「クラフトビアグランプリ 2026 in錦糸公園」が初開催される。期間は2026年9月4日(金)から9月6日(日)までの3日間で、来場者の投票によってグランプリを決める参加型の企画が中心となる。

同イベントには、全国各地のブルワリーが集結する。来場者は多種多様な銘柄を飲み比べながら、気に入った一杯に投票できる仕組みで、会場の一票が王者を決める点が大きな特徴だ。

会場となる錦糸公園 ふれあい広場は、スカイツリーを間近に望むロケーション。クラフトビールだけでなく、お酒に合うグルメや子ども向けのエアー遊具も用意され、飲食と屋外レジャーの要素をあわせ持つイベントとして展開される。

来場者投票で決まるクラフトビールのグランプリ

「クラフトビアグランプリ 2026 in錦糸公園」では、来場者が審査員となり、全国から集まるブルワリーの中からナンバーワンを決定する。ビールの銘柄を飲み比べながら投票できるため、会場での体験そのものがグランプリの結果につながる。

多種多様な銘柄を一度に比べられることも、来場者に向けて示されているポイントだ。自分の一票が結果に反映される形式により、飲み比べの楽しみと投票参加が一体になった内容となる。

ハンバーガーやマルシェ系グルメも展開

フードでは、クラフトビールの個性を引き立てるグルメが用意される。資料では、肉汁あふれる「ハンバーガーズセレクション」や、お酒との相性を追求した「オールマルシェ」エリアの登場が案内されている。

食事をしっかり取りたい来場者にも、つまみを中心に楽しみたい来場者にも対応する内容として構成される。購入方法は、現金のほか、タッチ決済、電子マネー、二次元バーコード決済に対応する。

子ども向けのふわふわ遊具も登場

会場には、子ども向けの巨大エアー遊具「ふわふわ遊具」も設置される。クラフトビールイベントでありながら、子どもが体を動かして遊べるコンテンツも用意される点が特徴だ。

錦糸公園 ふれあい広場は、スカイツリーを近くに望む開放的な会場として案内されている。飲食、投票、屋外で過ごす時間を組み合わせたイベントとして、9月上旬の3日間に開催される。

開催概要

イベント名:クラフトビアグランプリ 2026 in錦糸公園

日程:2026年9月4日(金)〜9月6日(日)

時間:9月4日(金)17:00〜21:00、9月5日(土)10:00〜19:00、9月6日(日)10:00〜19:00

会場:錦糸公園 ふれあい広場(東京都墨田区)

入場料:無料(飲食代は別途)

主催:クラフトビアグランプリ実行委員会

公式サイト:https://craftbeer-gp.com/public