すみだで2日間開催、40銘柄以上のクラフトビールが集結
「ニッポンクラフトビアフェスティバル 2026 in すみだ」が、2026年6月13日(土)と6月14日(日)の2日間、すみだ産業会館イベントホールで開催される。国内各地のクラフトビール40銘柄以上が集まるビールイベントで、全種が樽生で提供される。
会場では、さまざまなビアスタイルを横断して飲み比べられるほか、季節感のある限定ビールも紹介される。クラフトビールをより愉しめるよう、正しい管理・提供方法によるリアルなクラフトビールシーンの提供と、日本のビール文化の発展を目標に掲げたイベントとして案内されている。
国内各地のブルワリーから40銘柄以上
出品ビールは、開催期間中の合計で40銘柄以上。北海道、岩手県、秋田県、茨城県、栃木県、埼玉県、東京都、神奈川県、新潟県、長野県、静岡県、愛知県、京都府、山口県、愛媛県、宮崎県など、各地のブルワリーが名を連ねている。
資料では、The Old Grey Brewery、いわて蔵ビール、秋田あくらビール、常陸野ネストビール、COEDO、両国麦酒研究所、サンクトガーレン、ベアードビール、宮崎ひでじビールなどの出品ブルワリー速報が示されている。提供銘柄は期間中の合計値で、全銘柄が常時提供されるわけではない。
夏らしい限定ビールや受賞ビールも登場
限定ビール特集では、柑橘系の銘柄を中心に季節感のあるラインアップが案内されている。常陸野ネストビールの「柚子ラガー」「だいだいエール」、アンドビールの「LEMON DROP」、さがみビールの「かぼすエール」などが掲載されている。
このほか、サンクトガーレンの「パイナップルエール」、大曽根ビールの「のさり∼甘夏∼」、山口地ビールの「萩のゆずエール」、宮崎ひでじビールの「九州CRAFT日向夏」も紹介されている。ビアワングランプリ受賞ビールの登場も案内され、飲み比べを通じて国内クラフトビールの幅を知る機会となる。
音楽ステージと試飲付きセミナーも実施
全天候型のインドア会場では、クラフトビールとあわせて音楽ステージも楽しめる。6月13日(土)はGrand Hama Morris、上林陽治、Freiheit、6月14日(日)は斉藤シラベカルテット、ヤンバラー宮城、uranawanaiiの出演が予定されている。
両日とも、試飲付きのクラフトビール入門セミナーが13:00から14:00まで開催される。セミナーは各日先着20名限定で、別売オプションとして案内されている。
開催概要
イベント名:ニッポンクラフトビアフェスティバル 2026 in すみだ
日程:2026年6月13日(土)〜6月14日(日)
時間:11:00〜16:00(最終入場受付15:00、ラストオーダー15:30)
会場:すみだ産業会館イベントホール(東京都墨田区江東橋3-9-10 丸井錦糸町店8F)
入場料:前売限定優待4,300円、飲み放題特別プラン5,700円
主催:NPO法人 日本のクラフトビアを支援する会
公式サイト:https://craftbeerfestival.org/


