手袋越しに感じるカップのぬくもり。湯気とともに立ち上る甘い香り。そんな冬ならではの贅沢な時間を楽しめるイベント「Japan Hot Cocktail Fair 2026」の開催が決定した。会場は東京・上野恩賜公園。日本最大級のホットカクテルイベントとして知られ、過去開催では来場者4万人超、ホットカクテル販売数は1万杯を突破している。
Japan Hot Cocktail Fairの魅力は、お酒好きだけのイベントではない点にある。甘く飲みやすいホットカクテルやホットドリンクも揃い、普段お酒を選ばない人でも気軽に参加できる。会場では、ホットカクテルの飲み比べに加え、ワンハンドフード、ダンスパフォーマンス、音楽、ライブペインティングなど、五感で楽しめるコンテンツが展開される予定だ。
会場には「甲子」「福祝」「東魁盛」など県を代表する酒蔵が勢揃い。限定酒や高級酒も登場し、普段は出会えない銘柄に触れられる貴重な機会です。また、全国きき酒選手権千葉県代表者の表彰式や、2025 Miss SAKE Japan準グランプリの登場も予定され、華やかさも加わります。主催の千葉県酒造組合は「千葉の酒を全国へ広げる架け橋にしたい」とコメント。東京開催という新たな挑戦は、日本酒ファンの裾野を広げる大きな一歩になりそうです。
「旨い酒といい声に酔いしれたい」──そんな願いを叶える夢のようなイベントが、今年も池袋で実現します。全国40以上の蔵元が集結し、150銘柄を超える吟醸酒を2時間飲み放題で楽しめる「超吟醸祭2025 powered by SIPORY」が、10月18日(土)・19日(日)の2日間にわたりHareza池袋・中池袋公園で開催されます。声優やアーティストのゲストが登壇するトークショーとともに、日本酒の魅力を存分に味わえる、まさに“超エンタメ型日本酒イベント”です。